リボンは、関連する項目ごとに
[ファイル]、[基本定義入力]、[架構配置入力]などのメニューで分かれて表示されており、各メニューをクリックすると、さらにパネルごとに分類されて表示されます。
アイコンにカーソルを合わせクリックすると、コマンドを実行します。
それぞれのアイコンの上にマウスポインタをあわせると、割り付けられているコマンド名とコマンドの説明が表示されます。

さらに、▼がついているコマンドでは、▼をクリックすると、サブメニューが表示されます。

また、リボンアイコンをクリックすると、
[モデルウィンドウ]に対応した設定パネルが表示されます。
例えば、
[表示モード-設定1]をクリックするとモデル図で表示する部材や項目の設定パネルが表示されます。

コマンドの表示について
[基本定義入力]や[架構配置入力]メニューのコマンドの表示は、
【プロジェクト概要/単位系】の[部材入力方法]により、入力の必要がないコマンドは、グレー表示になります。
「構造モデル」を選択した場合
「設計モデル」を選択した場合

また、表形式で入力するタイプのコマンドは、データの入力または定義が完了した場合、コマンドアイコンがハイライト表示となり、「入力済み」であることが確認できます。

リボンの最小化
メニューをダブルクリックすると、パネルが非表示になり、リボンが最小化されます。
リボンが最小化されると、メニューのみ表示された状態になり、作業ウィンドウを広く使うことができます。
再度、メニューをダブルクリックすると元のサイズに戻すことができます。
| ※ |
リボンの上で右クリックすると表示されるポップアップメニューから、[リボンの最小化]を選択しても、リボンを最小化することができます。 |
最小化しているリボンは、メニューをクリックすると一時的にパネルが表示され、コマンドを実行することができます。
| ※ |
パネルは、作業ウィンドウや表示階(層)タブの上に重ねて表示されます。 |

キーボードによるコマンドの実行
[Alt]キーを押すと、メニューに対応したアルファベットが表示されます。表示されているキーを入力すると、メニューが切替り、コマンドに対応したアルファベットが表示されます。
コマンドに対応したキーを入力するとコマンドが実行できます。
コマンドが実行されるとアルファベットは消えます。また、
[Alt]キーを押してもアルファベットを消すことができます。
例:
[Alt]キーを押してから、
[T]キーを押すと
[ツール]メニューが表示され、
[N]キーを押すと
【節点の検索】コマンドが実行できます。

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